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面接のための準備




最短距離で小論文を攻略!小論文攻略にはコツがある。

面接のための準備 はじめに

 面接は、直接向かい合って行なわれる試験で「ありのままの自分」が試される場ですので、時間をかけて取り繕うことができません。受験者の志願表や調査書、学科試験や小論文だけでは分からない性格や基礎学力、問題意識などの資質を知ることにより人物像をより明確に把握するために行なわれます。また、面接では会話能力や質問に切り返す機転の良さなども浮き彫りになりますので、大学に編入した場合に十分に対応できるか適性をみる最終審査として位置づけられています。甘く考えずに十分な対策をとって試験に臨むことが望まれます。
 面接の内容としては、@「口頭試問・圧迫型(専門内容をどんどん質問してくるもの)」と、A「志望理由書型(志望理由書にそって尋ねてくるのも)」の2種類に分けられますが、問題となるのは@の「口頭試問・圧迫型」です。専攻希望の学問について詳しく問われるので、その内容、学者と著作物、代表的な理論、現在問題となっている専攻に関連したテーマ、入学後学びたいテーマ、それに関する基礎知識を理解し、覚えておくことが必要です。

面接のための準備・・・・

1.課題文提出型
 展開した理論を再確認し、裏づけが必要であればしっかりと調べ、テーマについて論理立てて答えられるように準備をしておくこと。
2.筆記試験・面接総合評価型
 試験で分からなかった箇所をしっかり確認しておくこと。
3.申込順に面接が行なわれる場合は、
 面接の順番が遅くなるように、願書申込時期を遅くすること。
4.志望理由書に書いた動機や問題意識は、
 しっかりと暗記しておくこと。