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話し方と心構え




最短距離で小論文を攻略!小論文攻略にはコツがある。

話し方と心構え


1.試験場の状況・雰囲気

逆の態度で臨むのが成功のカギ
 @和やかでフレンドリーな雰囲気の場合
   フレンドリーだからといって本音をさらすのは危険。
 A予断のない厳しい雰囲気の場合
   自分をリラックスさせ、相手の質問に対して和むようなテンションで答える。
 B圧迫感を与える雰囲気
   相手の質問に簡潔・的確に応戦し、威圧されないこと。


2.聞かれたことは積極的には話すことが重要

悔いのないように、十分自己PRする
 @下手な事を言って恥を書くことを恐れないこと。
 A受験料分くらはいしゃべらせてもらうと考えること。
 B不合格であれば二度と会うことのない相手と考える。


3.面接教官への態度と話し方の注意

 @相手を説得できるようにゆっくり話す。
   声が上ずったり、話す速度が速くなりすぎないように気をつけること。
 A面接官の目を見て話す。
   辺りを見ながら話さないこと。
 B相手の質問の途中で返答しない。
   最後まで相手の話を聞き、適度な間をおいて答える。
 C普通の話し言葉にはしないで、答えるごとに「ハイ」と応答し、質問に対して、はっきりと答える。
   明確な場合・・・・・・・○○は〜です。
   不明確な場合・・・・・○○は〜だと思います。
   分からない場合・・・・○○は分かりません。


4.面接2〜3週間前からやるトレーニング

 @順序だてて話をする練習
 A緊張状態でもリラックスする練習
 Bその場の状況に合わせた対応をする練習